【つまらない】MFゴーストはひどいと言われる5つの理由を口コミから真相検証
疑問に思う男性

「MFゴーストはひどいって口コミでよく見かけるけどホント?打ち切り理由も教えてほしい!」

あなたも気になってはいませんか?

MFゴーストをネット検索しても「打ち切り」「絵が下手」「ありえない」など。
ポジティブとは思えない情報があがっていますが、いったいどういうことなのでしょうか?

本記事では、あなたの疑問にお答えします!
MFゴーストの評判を口コミや視聴者レビューから真相検証していきます!

MFゴーストとは?作品内容について

評判を確認する前に。
まずはじめにMFゴーストの作品内容について触れていきます。

作品名 MFゴースト
原作者 しげの秀一氏
出版社 講談社
アニメ化の有無 有(放送局未公開)

MFゴーストは、「週刊ヤングマガジン」2017年40号より連載スタートした漫画作品。
原作者は「頭文字D」で有名な、しげの秀一氏です。

単行本の累計発行部数は400万部を突破した人気作。
2023年にはテレビアニメの放送が決まっています。

しげの秀一氏による「頭文字D」の後継作。
「頭文字D」の近未来を舞台に、実在する公道でのカーレースバトルが描かれています。

そんなMFゴーストのストーリーと見どころは以下の通りです。

【内容紹介】西暦202X年。車の自動運転が普及した日本。そんな時代に、公道の自動車レースが開催されていた。世界中で人気を集めるレースの名はMFG。ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニなど最速を誇るマシンが次々に参戦していた。一方、イギリスのレーシングスクールを卒業したドライバー、カナタ・リヴィントンは、ある目的を果たすため日本に帰国するのであった。新公道最速伝説、ここに開幕!

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MFゴーストはひどいと言われる5つの理由

「MFゴースト、ひどいからなあ…」

いったいMFゴーストの何がそんなにひどいのでしょうか?
早速MFゴーストはひどいと言われる5つの理由についてまとめていきます!

【ひどい理由1】「頭文字D」の主人公が引退していて辛い

「MFゴースト」は、「頭文字D」の20年後が舞台。
「頭文字D」の登場人物たちが、年齢を重ねた姿で登場することもあります。

「頭文字D」の主人公「藤原拓海」も、レーシングスクールの講師として語られていました。

ただ、「藤原拓海」は世界ラリー選手権のテスト走行中に、事故で重傷を負ったことが明らかに。
夢半ばにして選手生命を絶たれたという事実に、ショックを受けるファンが多かったです。

かつて「秋名のハチロク」と謳われていた「藤原拓海」。
「悲運のラリースト」と呼ばれている事実は、かなり辛いものがありますよね。

【ひどい理由2】高級車ばかりで現実味がない

日産GT-Rやポルシェ911、ランボルギーニ、フェラーリなど。
「MFゴースト」では、国内外のハイスペックなスポーツカー、スーパーカーが数多く登場します。

ただ、「現実味がなくて共感できない」「親近感がわかない」など。
あまりに高級な車ばかりで否定的な意見も多いです。

確かに、一般公道で高級車が走っているのは少し違和感がありますよね。

また、「頭文字D」に出てくる車はトヨタ・AE86や日産シルビアなどの乗用車がほとんど。
読者が「頭文字D」の設定に慣れていることも違和感の原因のようです。

ただ、「MFゴースト」は「頭文字D」の20年後の話。
高級車の価値が、現代とは違うのかもしれません。

【ひどい理由3】トヨタ・86がダサいしありえない

主人公「カナタ」の愛車「トヨタ・86」のエンジンは、200馬力程度しかありません。
ライバルたちのマシンと比べると、かなりスペックが低いです。

ですが「カナタ」は、自身の技術力で「トヨタ・86」のスペックをカバーして勝ち上がります。
読者からは、「トヨタ・86」で勝つには無理があるという意見も見受けられました。

また、「ホイールがダサい」というような、見た目に対する批判も多いです。

なぜ、あえて低スペックの車にしたのでしょうか?

実は、「カナタ」の講師「藤原拓海」から与えられた課題。
「ほかの選手より馬力の低い車に乗れ」という言葉が原因のようです。

実際、「カナタ」の走りは「頭文字D」での「藤原拓海」の姿を彷彿させます。
主人公が馬力の低い車でライバル車たちと渡り合う姿は、胸アツですよね。

【ひどい理由4】キャラクターデザインがひどすぎる

キャラクターデザインがひどいという声は非常に多かったです。

確かに見てみると、輪郭や顔のパーツに違和感を覚えました。
「頭文字D」のキャラクターデザインと比べてみても、その差は歴然です。

特に読者からは、平行四辺形の目や丸顔がひどいという指摘も。
筆者としては、目が死んでいるようで少し怖いと感じました。

また、キャラクターの描き分けもできていないようです。
実際に、顔の見分けがつかないという意見もありました。

「頭文字D」作画が良かったので、余計に気になってしまいますよね。

ただ、「頭文字D」は手描きで描かれていましたが、
「MFゴースト」は完全デジタルで制作されているとのことです。

絵柄が変わったのは、デジタル化になったからでもあるかもしれません。

【ひどい理由5】写真をトレースした背景が多すぎる

背景に関しても批判の声がありました。

「MFゴースト」の背景は、ほとんどが写真のトレース。
ひどい時は、後ろにいる人物までトレースされていました。

確かに、キャラクターの絵柄に対して背景が妙にリアルで違和感があります。
あまりに露骨すぎて気になってしまいますよね。

ただ、トレースに関しては「知ってるところが出てきて嬉しい!」など、肯定的な意見もあるのは事実。

作者であるしげの秀一氏も、もう還暦を超えています。
手抜きしなければ続かないのではないでしょうか。

MFゴーストのSNS上での良い口コミ

【図3】

ここまでMFゴーストがひどいと言われる理由について解説してきました。

ひどい理由だけでなくどんな口コミが投稿されているのか?
これからMFゴーストを見る予定の方にとっては気になる情報ですよね。

ここからはMFゴーストのSNS上での口コミをまとめていきます!

まずはMFゴーストのSNS上での良い口コミから。
先に悪い口コミを確認したい方は、こちらからご覧ください。

【良い口コミ1】ロートルマシンが殴り込み掛けるのが良い!

「主人公の車のスペックが低いのが逆に良い!」という意見。
「頭文字D」のコンセプトを引き継いでいるのが良いですよね。

主人公「カナタ」がどのような活躍を見せるのかが見どころです!

【良い口コミ2】レンとカナタの恋を応援したい!

カーレースがメインの「MFゴースト」。
実は、主人公とヒロインの恋愛も描かれています。

ヒロインである「恋」の「カナタ」への恋心は、思わず応援したくなるでしょう。

【良い口コミ3】アニメのキャストが豪華すぎて楽しみ!

「MFゴースト」のアニメは2023年に放送開始。
放送に先立って発表されたキャストは、かなり豪華な声優陣が揃っています。

また、「頭文字D」の旧声優陣も復活。
ファンからは、歓喜の声が多かったです。

MFゴーストのSNS上での悪い口コミ

【図4】

ここではMFゴーストのSNS上での悪い口コミについてまとめます。

【悪い口コミ1】第1話からすでにつまらない…

「1話目からつまらない…」という声も。

後継作ではありますが、「頭文字D」とは似ているようで違うストーリー。
「頭文字D」っぽさを期待すると、がっかりしてしまうのかもしれません。

【悪い口コミ2】どんどん絵がひどくなってる…

話が進むたびに絵柄がひどくなるという声もありました。
同時に、アニメの作画も心配されているようです。

ただ、アニメのPVを見る限り、原作の絵柄をうまくアニメ作画に落とし込んだ印象。
原作に比べて、アニメの作画は見やすくなっていると思いますよ。

【悪い口コミ3】どうしても「頭文字Ⅾ」と比べてしまう

絵柄やストーリー、登場する車など。
後継作なので、どうしても「頭文字D」と比べてしまいますよね。

「頭文字D」の人気が高すぎて、ストーリーを考えるのも大変そうです。

MFゴーストは打ち切り?読者の疑問まとめ

【図2】

最後にひどいだけでなくMFゴーストの打ち切り疑惑など。
作品に対する読者の気になる疑問についても真相解明していきます!

【疑問1】MFゴーストは打ち切りになったの?

疑問に思う人

「MFゴーストは打ち切りになったの?」

実は、「MFゴースト」は「週刊ヤングマガジン」2021年52号以降休載しています。
休載期間があまりに長いため、「打ち切りでは…?」という疑惑もあるようです。

休載は、原作者であるしげの秀一氏の体調不良によるものと公式から説明されています。

ただ、「MFゴースト」の前に連載した2作品は、どちらも打ち切りになりました。

「頭文字D」の連載終了後、「高嶺の花」という恋愛作品に挑みましたが、2巻で終了。
その後連載した「セーラーエース」も女子高生が主人公でしたが、6巻で打ち切りになりました。

一部では、しげの秀一氏は恋愛漫画を描きたかったのではないかという噂もあります。
女性を主人公にした作品が続けて短命に終わり、精神的にも落ち込んだのではないでしょうか?

「MFゴースト」連載中の巻末コメントは、しげの秀一氏がかなり辛い状態であることを物語っていました。

しげの秀一氏はすでに60歳を超える大御所。

ファンからは、「ゆっくり休んでください」「打ち切りは覚悟した方がよさそう」など。
しげの秀一氏の体調を第一にしてほしいという声も多いです。

「頭文字D」の後継作として期待も大きい「MFゴースト」。
しかし、絵柄に違和感があったり、「頭文字D」の面白さを超えられないと感じる読者もいます。

作品のクオリティーや年齢的な面で、今後打ち切りになる可能性は高いでしょう。

アニメ化をきっかけに、盛り上がりを見せてくれることを期待したいですね。

【疑問2】アニメが見れるのはどの放送局?

疑問に思う人

「アニメが見れるのはどの放送局?」

2023年にアニメ化されるMFゴースト。
放送局はまだ発表されていません。

アニメの最新情報は、公式サイトをチェック!

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【疑問3】漫画は何巻まで続いてる?ネットでは読めない?

疑問に思う人

「漫画は何巻まで続いてる?ネットでは読めない?」

2023年1月18日現時点で、15巻まで出されています。
ネットからも読むことができます、おすすめは「ピッコマ」

まとめ:MFゴーストはひどいと言われる理由を口コミから検証

MFゴーストはひどいと言われる理由を口コミから検証してきました。

改めて、MFゴーストはひどいと言われる理由をまとめると、

MFゴーストはひどいと言われる5つの理由

  • 「頭文字D」の主人公が引退していて辛い
  • 高級車ばかりで現実味がない
  • トヨタ・86がダサいしありえない
  • キャラクターデザインがひどすぎる
  • 写真をトレースした背景が多すぎる

「MFゴースト」がひどいという意見があったのは事実。
その原因は、「頭文字D」と比べて劣っている作画や、面白みに欠ける内容にありました。

ただ、それ以上に面白いというファンも多くいます。
近々放送されるアニメの期待も大きいです。

「頭文字D」の後継作「MFゴースト」
気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

MFゴーストに関する記事を最後までお読みいただきありがとうございました。