【なぜ?】ハイキューの作画崩壊がひどいと言われる5つの理由から原因を真相検証
疑問に思う男性

「ハイキューの作画崩壊がひどいって口コミでよく見かけるけどホント?なぜひどいって言われるのか原因を教えてほしい!」

あなたも気になってはいませんか?

ハイキューをネット検索すると、とにかく多いのが「作画崩壊」
ポジティブとは思えない情報があがっていますが、いったいどういうことなのでしょうか?

本記事では、あなたの疑問にお答えします!
ハイキューの評判を口コミや視聴者レビューから真相検証していきます!

アニメ「ハイキュー!!」とは?作品内容について

評判を確認する前に。
まずはじめにハイキューの作画崩壊の作品内容について触れていきます。

作品名 ハイキュー!!
原作者 古舘春一氏
出版社 集英社
アニメ化の有無 有(毎日放送ほかで放送)

「ハイキュー!!」は、週刊少年ジャンプにて2012年12号から連載スタートした王道スポーツ漫画。
原作者は、古舘春一氏です。

2014年にはアニメ化され、第4期まで放送されました。
アニメの続編である、劇場版2部作「ハイキュー!! FINAL」の制作も決定しています。

2022年8月時点で、コミックス累計発行部数5500万部を突破した人気作。
バレーボールを通して、爽やかな青春が描かれています。

そんなハイキューの作画崩壊のストーリーと見どころは以下の通りです。

【ストーリー】高身長が有利なバレーで低身長ながら活躍した「小さな巨人」と呼ばれた選手に憧れ、自らもバレーを始めた日向翔陽。翔陽もやはり背は低いが、類稀な跳躍力を持っていた。憧れの選手と同じ烏野高校に入学し、仲間と共に頂の景色を見るため全国大会を目指す。
【見どころ】対照的な2人を主人公とした熱血バレー作品。サーブやスパイクなどの演出の一つ一つが、原作の勢いある描写を損なうことなく、迫力あるものに仕上がっている部分に注目。

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ハイキューの作画崩壊がひどいと言われる5つの理由

「作画崩壊さえなければ本当に最高の作品」

いったいハイキューの作画崩壊の何がそんなにひどいのでしょうか?
早速ハイキューの作画崩壊がひどいと言われる5つの理由についてまとめていきます!

【ひどい理由1】アニメ4期の作画崩壊がひどい

実は、ハイキューが作画崩壊だと言われているのは、アニメ4期の作画でした。

確かに、原作もアニメ1期~3期で作画がきれいです。

一方でアニメ4期は、「悲しくなるほどひどい」「作画崩壊が残念すぎる」など。
否定的な意見が多く見受けられました。

原作の作画が良かったのにアニメで作画崩壊していると、とても残念ですよね。

アニメ1期~3期は「神作画」と言われるほどでした。
なぜ4期は作画崩壊してしまったのでしょうか?

アニメーション制作会社は1期~4期まで「Production I.G」が担当。
ただ、4期からは監督が変わったようです。

監督の変更に伴って、作画の方向性が変わったのかもしれませんね。

【ひどい理由2】原作寄りの作画が裏目に

アニメ4期が作画崩壊と言われる理由として、原作寄りの作画になったことがあるようです。

アニメ1期~3期は、原作の粗さを削ったアニメ感の強い作画でした。
4期では、原作の漫画っぽい表現が強く感じられる作画になっています。

3期までの作画はかなり評判が良かったです。
なぜ4期の作画のテイストを変える必要があったのか、疑問ですよね。

実際に、急な路線変更で戸惑う声もありました。

ただ、「どの作画でも好き」「観ていたら慣れた」など、肯定的な意見も見受けられます。

原作寄りの作画に関しては、好みの問題もあるようです。

【ひどい理由3】キャラデザがひどすぎて別人に見える

アニメ4期は、キャラクターデザインや動きがひどいという意見もありました。

アニメを観てみると、確かにキャラクターデザインが変です。
筆者は、「同じ髪型の別人」という印象を受けました。

また、輪郭が潰れていたり、関節の動きに違和感があったり。
作画崩壊と言われても仕方ないような箇所が目立ちました。

アニメ4期では、「春の高校バレー全国大会」がメインで描かれています。
色々な高校との対戦で、新キャラも続々登場する展開です。

キャラクターデザインが変だったら、視聴者も混乱してしまいますよね。

【ひどい理由4】4期15話の作画が特にひどい

作画崩壊と言われているハイキューのアニメ4期。
中でも15話「見つける」は、「伝説」とまで言われるほど作画崩壊していたようです。

15話は、「春の高校バレー」の2回戦。
強敵「稲荷崎高校」との対戦で、手に汗握る展開です。

そのような大事なシーンで、なぜ作画崩壊してしまったのでしょうか?

実は、15話は中国のアニメーション制作会社「4tune」に委託して制作されたようです。
「ハイキュー!!」のアニメは、他の話でも一部のシーンで「4tune」に委託していました。

ですが、一話まるまる「4tune」が制作したのは14話と15話だけ。
「Production I.G」が制作に関わらなかったので、作画崩壊してしまったのですね。

ファンとしては、きれいな作画で名シーンを観たいものです。
ただ、コロナ禍ということもあり、スケジュール的に厳しかったのかもしれません。

【ひどい理由5】グッズの絵も作画崩壊していた

グッズに使用された絵に関しても、作画崩壊しているという意見がありました。
特に「及川徹」というキャラクターのグッズは、作画がひどくなりがちだとか。

どうやら、アニメ4期の作画がグッズにまで影響しているようです。

ファンならば、可能な限り推しのグッズは集めたいと思います。
なのに、グッズの作画のクオリティが低いと残念な気持ちになりますよね。

アニメ映画の制作も決定している今。
作画崩壊のせいでグッズが売れないと、制作側としても痛手です。

すでに出ているグッズの作画はどうしようもないでしょう。
ただ、今後展開されるグッズはファンの意見を取り入れてほしいですよね。

ハイキューのSNS上での良い口コミ

【図3】

ここまでハイキューの作画崩壊がひどいと言われる理由について解説してきました。

ひどい理由だけでなくどんな口コミが投稿されているのか?
これからハイキューを見る予定の方にとっては気になる情報ですよね。

ここからはハイキューのSNS上での口コミをまとめていきます!

まずはハイキューのSNS上での良い口コミから。
先に悪い口コミを確認したい方は、こちらからご覧ください。

【良い口コミ1】作画崩壊は全く気にならなかった

「作画崩壊が全く分からなかった」という声もありました。
作画が気にならないくらい、内容が良かったようです。

アニメ4期は、内容を楽しんで観るのが良いのかもしれませんね。

【良い口コミ2】4期の方が原作に似ている作画で好き

「原作寄りの作画の方で、むしろ4期の方が好き」という声もありました。
確かに、作画崩壊と言われている箇所以外はいい作画だと思います。

もう少し丁寧に作画すれば、批判も少なかったのかもしれません。

【良い口コミ3】スピード感と臨場感があって良かった

1期~3期と4期、どちらも良いところがあるという視聴者もいます。

迫力とオーラが感じられる1期~3期に対して、スピード感と臨場感がある4期。
「作画の変化」も楽しめる要素の一つなのかもしれませんね。

ハイキューのSNS上での悪い口コミ

【図4】

ここではハイキューのSNS上での悪い口コミについてまとめます。

【悪い口コミ1】前の作画の方が良かった

アニメの続編にあたる劇場版「ハイキュー!! FINAL」の作画を心配する声もあります。
4期の作画崩壊が多すぎて、前の作画で制作してほしいというファンもいました。

劇場版の公開日はまだ発表されていません。
作画も含めて、どのような映画になるのか気になるところです。

【悪い口コミ2】作画崩壊しまくりで激萎え

作画崩壊しまくりで、萎えてしまったという視聴者もいたようです。

急に作画が変わって、作画崩壊も目立つアニメ4期。
どうしても1期~3期のクオリティと比べてしまいますよね。

【悪い口コミ3】感動場面が作画崩壊のせいで台無し

4期24話について、「感動する場面なのに作画崩壊で台無し」という意見がありました。

4期24話は、「春の高校バレー」2回戦のクライマックス。
名シーンもあるので、きれいな作画で観たいですよね。

ハイキューは打ち切り?読者の疑問まとめ

【図2】

最後にひどいだけでなくハイキューは打ち切り?パクリ疑惑など。
作品に対する読者の気になる疑問についても真相解明していきます!

【疑問1】原作は打ち切りだったの?

疑問に思う人

「原作は打ち切りだったの?」

結論から言うと、「ハイキュー!!」は打ち切りではありません。

2020年7月20日に最終回を迎えた「ハイキュー!!」
約8年半の連載を経ての完結でしたね。

「漫画は完結したけれど、これからも日向たちの物語は続いていくんだな…」
というような、登場人物の未来を描けるような爽快なラストでした!

まだ読んでいない方は、ぜひ読んでみてください!

【疑問2】ハイキューってスラムダンクのパクリなの?

疑問に思う人

「ハイキューってスラムダンクのパクリなの?」

実は、「ハイキュー!!」は「スラムダンク」のパクリだという疑惑があります。

SNSでも似ているという声は結構ありました。

「スラムダンク」は1990年代に連載された、バスケットボールを題材にした漫画作品。
「ハイキュー!!」と同様に、王道のスポーツ漫画ですよね。

「ハイキュー!!」と「スラムダンク」は、どのような点が似ているのでしょうか?

例えば、一例を示すと以下のような内容です。

「ハイキュー!!」と「スラムダンク」が似ていると言われる点

  • 主人公の性格や、主人公とライバルが一緒に成長していくストーリー。
  • 謹慎処分を受けた二年生やスポーツから離れていた三年生が戦力として戻ってくる展開。

キャラクター設定や展開が似ているようです。

ですが、筆者の見解としてはパクリではないと思います。

「スラムダンク」は後世に大きな影響を与えたスポーツ漫画。
スポーツ漫画の王道を築いた作品です。

ですので、王道スポーツ漫画を描こうとすると、どうしても「スラムダンク」に似てしまうのだと思います。
例えば「黒子のバスケ」など、同じような展開の作品は他にもあります。

「ハイキュー!!」が「スラムダンク」から影響を受けた可能性は大きいです。
ただ、パクリというわけではないでしょう。

【疑問3】アニメが見れるのは毎日放送だけ?

疑問に思う人

「アニメが見れるのは毎日放送だけ?」

現在は放送されていません。

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【疑問4】漫画は何巻まで続いてる?ネットでは読めない?

疑問に思う人

「漫画は何巻まで続いてる?ネットでは読めない?」

全45巻、402話で完結しています。
ネットからも読むことができます、おすすめは「ピッコマ」

まとめ:ハイキューの作画崩壊がひどいと言われる理由を口コミから検証

ハイキューの作画崩壊がひどいと言われる理由を口コミから検証してきました。

改めて、ハイキューの作画崩壊がひどいと言われる理由をまとめると、

ハイキューの作画崩壊がひどいと言われる5つの理由

  • アニメ4期の作画崩壊がひどい
  • 原作寄りの作画が裏目に
  • キャラデザがひどすぎて別人に見える
  • 4期15話の作画が特にひどい
  • グッズの絵も作画崩壊していた

「ハイキュー!!」の作画崩壊がひどいという声は確かにあります。
そのほとんどが、アニメ4期の作画がひどかったことが原因でした。

ですが、連載終了した現在でも人気が高い作品であることは事実。
気になった方は、漫画やアニメをチェックしてみてください!

ハイキューに関する記事を最後までお読みいただきありがとうございました。