お家で簡単!自分で脱毛できる家庭用脱毛器まとめ

ノースリーブを着たり、水着を着たりする夏場はもちろん、春でも秋でも半袖を着たりして、薄着になる機会は意外と多いもの。そんなとき女性ならどうしても気になってしまうのが、ムダ毛。
脱毛サロンやエステなど、お店で処理をしてもらう方法ももちろんありますが、どうしても費用がかさみますし、ムダ毛を人に見られることが恥ずかしいから行きたくない!という方も、多いのではないでしょうか。
そんなあなたにおすすめしたいのがお家で、しかも簡単に自分でムダ毛処理ができる家庭用脱毛器です。一口に家庭用脱毛器と言っても、いろいろな種類の商品が販売されていて、違いが少し分かりにくいかもしれません。そこで今回は、家庭用脱毛器の種類やメリットとデメリット、選ぶときのポイントをご紹介していきます。

家庭用脱毛器とは?

家庭用脱毛器とは、自分で簡単に自宅でケアできるように開発された製品です。今日本で流通している商品は、光脱毛と呼ばれる「フラッシュ脱毛」と「レーザー脱毛」と、昔ながらの毛を引き抜く「ローラー式の脱毛器」の3種類が主流です。
フラッシュ脱毛とレーザー脱毛は、毛が生えている肌に光やレーザーを当てて、少しずつ毛が生えてこないようにする仕組みです。脱毛サロンや医療機関での脱毛でも、このフラッシュ脱毛とレーザー脱毛が取り入れられているため、家庭用脱毛器でも非常に人気が高い商品です。
一方、ローラー式脱毛器は、生えている毛に沿ってローラーを回転させることによって、毛を巻き込んで引き抜くという手法です。肌への負担や痛みから、脱毛サロンや医療機関ではあまり取り入れられておらず、家庭用の脱毛器のみの取り扱いです。

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の違いは?

フラッシュ脱毛は、脱毛サロンでよく使用されている方法で、毛根のメラニン色素に機械が反応して光を照射し、ダメージを与えることで徐々に脱毛していく仕組みです。
一方、レーザー脱毛は医療機関でのみ施術が認可されている方法で、毛のメラニン色素に吸収される特殊な波長のレーザーを照射することによって、毛を育てている毛乳頭に直接ダメージを与えることで脱毛していく仕組みです。
フラッシュ脱毛も、レーザー脱毛も家庭用として発売されている脱毛器は、素人でも安全に使用することが出来るようにするために、脱毛サロンや医療機関で使用しているものよりも出力は弱く、製造されています。

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛、ローラー式の脱毛器。それぞれのメリット、デメリットは?

・フラッシュ脱毛の2つのメリット

1.一度に広範囲に光の照射ができるので、1回1回の処理時間があまりかかりません。
2.レーザー脱毛やローラー式の脱毛器に比べて、痛みが少なく、肌へのダメージが少なく済みます。

・レーザー脱毛の2つのメリット

1.毛を育てている元の毛乳頭に働きかけていくため、脱毛効果が非常に高いです。
2.トータルの脱毛期間が短く済みます。

・ローラー式の脱毛器のメリット

機械の本体価格、トータルコストともに安く済みます。

・フラッシュ脱毛の2つのデメリット

1.既に生えている毛にしか効かないため、色素の薄い産毛には効果が得られません。
2.毛の生えてくる周期を待って行う必要があるので、トータルの脱毛期間が長くかかります。

・レーザー脱毛の2つのデメリット

1.痛みがかなり強いことです。毛が太い部分はより一層痛みが強く感じる人が多いです。
2.レーザーはピンポイントで照射するため、一度に照射できる範囲が狭く、広範囲のムダ毛処理をする場合、1回1回のセルフケアにかなりの時間がかかります。

・ローラー式の脱毛器の2つのデメリット

1.物理的に毛を引き抜くため、かなりの痛みを伴います。
2.引き抜くことで肌に傷や炎症がおきることで、埋没毛や肌荒れなどを引き起こしやすく、肌へのダメージが大きいことです。

家庭用脱毛器を選ぶときのポイント

家庭用脱毛器を選ぶときのポイントは、3つです。
・機械の種類
・脱毛したい部分
・機械の本体価格やカートリッジ
1つ1つ順番にご説明していきます。

機械の種類について

先ほどご説明した通り、家庭用脱毛器には「フラッシュ脱毛」「レーザー脱毛」「ローラー式の脱毛器」の3種類があります。
それぞれメリットとデメリットがありますので、どのタイプのものが自分に合うかをよく選びましょう。

脱毛したい部位

機械によって、脱毛できる部位が予め決まっているものもあります。せっかく選んだ商品が自分の使いたい部位に使えなければ意味がありません。また、本体だけでは出来なくても、オプション品を購入することによって利用出来る商品もありますので、購入前によく確認してください。

機械の本体価格やカートリッジ

例えば、同じフラッシュ脱毛でもメーカーによって、本体価格も様々です。また、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は、照射できる回数が予め決まっています。照射できる回数を使いきってしまった場合に、本体ごと買い換えるタイプとカートリッジ式に付け替えられるタイプがあります。脱毛したい部位が多ければ多いほど照射する回数も当然増えますので、トータルのコストを考えたときにどちらがお得なのかを計算しておくと買ってから失敗することがないでしょう。

まとめ

今回は、家庭用脱毛器についてご案内しました。
一口に家庭用脱毛器と言っても、種類やメリットとデメリットもそれぞれ違うため、ぜひ選ぶときの参考にしてみてください。
それぞれデリケートなお肌に使う商品だからこそ、自分にぴったり合う商品を見極めて、使いたいですよね。

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