脱毛サロンに行くとき、バッグの中に入れておきたい物は?

 

脱毛サロンの予約当日。
事前にムダ毛の処理はばっちり、金額も確認済みだし、準備OK♪
と思っていたものの。
あれ、そういえば何を持って行けばいいんだろう…?
そんな方のために、持ち物のリストを作成しました。ぜひ参考にしてくださいね。

契約や受付に必要な持ち物

1.身分証明書

本人確認で使用する場合があります。運転免許証や健康保険証が一般的ですが、なければ住民票やパスポートでも大丈夫です。社員証などの国や市区町村が発行に関与していないものは使用できない場合がありますので注意しましょう。

2.印鑑

コースの契約だと契約書を取り交わすお店がほとんどです。(サインのみの場合もあります。)印鑑が必要な場合は店側からアナウンスがあるはずですが、聞き漏らしのないようにしましょう。また、スタンプタイプでなく、朱肉を使用するタイプで押印するのが常識です。

3.クレジットカード

脱毛は、洋服や雑貨を買うよりも大きな買い物となる場合がほとんどです。予算そのままを現金で持っていくのも良いですが、大金になる場合はクレジットカードの方が安全なケースもあります。いざ支払いをしようとしたら引き落とせない…ということのないよう、上限額も確認しておきましょう。

4.会員カード(2回目以降)

予約の受付確認などの時に必要な場合があります。また一定のポイントがたまると、脱毛が一か所無料になったり、他のコースの施術を受けられたり、サプリメントをもらえたり…などの特典があるお店が多いです。せっかく行くならためなきゃ損ですよね。

5.親権同意書(未成年の場合のみ)

保護者の同意がないと施術が受けられない可能性があります。
サロン独自の書式が用意されていることがほとんどですので、事前にしっかり確認しておきましょう。

 

お肌を守るために必要なもの3つ

日焼け止め

サロンの担当の方からも、施術前後は日差しの強い所に行くのは避けるように注意があるはずです。
前日までしっかり日焼け止めを塗っているのですから、当日も塗り忘れのないようにしましょう。
当然ながら施術後のデリケートなお肌にも日焼け止めは必須です。日焼け止めが重要なアイテムであることには二つの理由があります。
一つ目は、日焼けで増えたメラニン色素の黒色の部分にも脱毛の光が反応してしまうためです。
そうするとムダ毛に向かうはずの光がメラニン色素に吸い取られてしまい、脱毛の効果が薄くなります。
ちなみに同じ理由で色白の人の方が効果が脱毛が出やすいと言われています。
二つ目は、色素沈着や炎症が起きてしまうなどの肌トラブルにつながる恐れも大いにあるためです。(こっちのほうが深刻!)
きれいになるためにサロンに行っているのですから、その効果がしっかり出るように日焼けに対しては万全の準備をしておきたいですね。

基礎化粧品

マシーンから発せられる熱や刺激は、肌に大きな負荷を与えます。敏感肌の方は特に、自分に合った保湿グッズを持ち歩きましょう。乾燥が原因でかゆみをともなう場合もあります。
ワキやVIOなどのポイント脱毛の場合は塗るタイプ、背中など広範囲の場合はスプレータイプが便利です。フェイシャル脱毛の場合は化粧水もいつもよりたっぷりと塗り、保湿液でしっかり蓋をしてあげると良いでしょう。
クレンジング剤などもご自身の好みのものがある場合はセットで持っていきましょう。

マスク

これもフェイシャルの場合のみです。
施術後の数時間、真っ赤な肌荒れ状態になることも。
それはもう、鏡を見るのがつらくなるほどの衝撃的なヴィジュアルです。
加えてすっぴんです。
そのまま歩いていたら、なんだかすれ違う人の視線が気になってしまったり……。
肌の面積の少ない目元はあまり気にならないと思いますので、顔の下半分が隠れるような大きめのマスクの着用をお勧めします。

 

その他、あったら便利なアイテム

携帯用シェーバー

着替えなどの準備中、改めて肌を見てみたら剃り残してる…!なんてこともあるかもしれません。
「処理が甘くてすみません」なんてわざわざ言うのも恥ずかしいですしね。
そんな時に自分でササっと対応できるよう、シェーバーを一本忍ばせておくと安心です。
自分で処理をする場合は、肌を傷めないよう慎重にやりましょう。

携帯電話・スマートフォンの予備バッテリー

予約の時間に遅刻…なんていうことは無いと思いますが、もしも電車が大幅に遅れて時間通りにたどり着けない…などやむを得ない事情があった時のためにも連絡手段は必須です。
初めて訪れる場所であれば、地図アプリを見ながら向かう人がほとんどでしょう。
道に迷ってた時にバッテリーが切れてしまったら…と思うと、とても恐ろしいですね。
特に都心ではほとんどの脱毛サロンは雑居ビルの空中階にありますから、相当の注意を払っていないと見落としやすいと思います。
無断遅刻や当日キャンセルがあるとキャンセル料の支払いが必要なサロンもあるので、時間には十分余裕を持って行動するとともに、いつでもスマホが使えるようにしておきましょう。

 

服装について

一番気にしなければならないのが肌へのダメージです。
肌に優しい柔らかい素材のものを選びましょう。
全身や胴体の脱毛であればワンピース、腕だけなら上半身のみ、足だけなら下半身のみ脱着可能な服装で行くと着替えが楽です。
もちろん夏でも半袖やノースリーブは厳禁です。
上にも書きましたが脱毛前後の日焼けはお肌の天敵ですから、移動の時は長袖のものを着用しましょう。
UVカット生地の薄いカーディガンなどがあれば暑い日でも乗り切れます。

また、外が暑ければ暑いほど、サロンの中の冷房は強めに設定されていることでしょう。
長時間待機しなくてはならないこともありますので、上着は冷房対策にも必須です。

以上、脱毛サロンへ行く際に必要な持ち物についてでした。
事前準備をしっかりしてから脱毛に臨みましょう。

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